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2021.09.05

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新卒社員

家づくりの見積もり

こんにちは、積算購買部の松永です。
夏休みも終わり、新学期が始まる時期になりましたが、みなさま、夏休みはいかがお過ごしいただけましたでしょうか。
まだまだ残暑は続きそうですが、夕方からは少し暑さが和らぐ日もでてきましたね。

わたくしが今年4月に入社し、積算購買部に配属になってから約4か月が経ちました。学びながら、いろいろと覚えることはたくさんあり、充実した毎日を過ごしております。

今回のブログでは、私が積算購買部で担当している業務である「家づくりの見積もり」についてご紹介いたします。
大半のものづくりには必ず「見積もり」が必要となります。書いて字のごとく、「おおよその目安を付ける」ということです。

「家づくりの見積もり」とは、設計図面に基づいて、使用する建材の数量や単価を乗じ、それらの合計から建築工事費を算出すること、建物がいくらで建つかを見積もる業務のことをいいます。 そして、算出した見積額を、建築に携わる業者の方々に発注する「発注業務」を行います。物件の施工開始に至るまでの業務を、わたくしは担当しております。

この見積もりを正確に算出することにより、お客様により良い物件を低価格でご提供することへつながっていきます。

家づくりにおいて、自分の担当業務がとてもたいせつな役割の一部分であることを嬉しく感じ、取り組んでいます。

建新には「All-win」という出会った「すべての人々に すべての土地で 存在価値を示し より良い暮らしを より低価格で提供する」という企業理念がございます。

わたしの上司は、常に「より良いものをより安く」ご提供できるように、建材や資材を決めています。わたしは上司のようにお客様はじめ、ステークホルダーの皆様の幸せに繋がる業務をまかされるようにこれからも日々チャレンジしていきたいと思います。