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2021.07.10

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新卒社員

金沢の和を感じる

こんにちは! 

新卒ブログチーム第6号を担当します川崎店の堀家です!

七月の梅雨の季節に入り、ジメジメした天気が多くなりましたが、皆さんはこちらの言葉をご存じでしょうか?

「弁当忘れても、傘忘れるな」

この言葉の意味は、年間降水日数が平均約194日になる「金沢市の教訓」とも言われるもので、雨の日に多くたくさん雨が降るという意味では無く、朝は晴れていても、日中は曇り、雨が振ったり、又、晴れたりする。そんな風に一日の天気が、変わり易いという特色を表現しているそうです。

1年の半分以上が雨の日になると、洗濯物を干すことが大変そうですね。

そんな金沢市といえば、江戸時代に加賀、能登、越中の3国(当時の日本の6分の1の領土)を領地にとした加賀100万石(ごく)、六分の一殿と言われた前田利家が納めていた「加賀藩」があったところです。

今回のブログでは、あえて金沢城は紹介せずにお城のお膝元に位置する「尾山神社と兼六園」を紹介します。

まず一か所目は「尾上神社」

この神社は加賀藩初代藩主前田利家公と正室松の方を祀っている神社です。

金沢駅から歩いて15分ほど、近くに香林坊と呼ばれる繁華街がありますがこの神社の周りはすごく静かな場所です。

鳥居をくぐるとまず見えてくるのが「神門」と呼ばれる門が参拝客を迎えてくれます。この神門は和漢洋の様式が用いられ上の窓はステンドガラスになっており見る人をひきつけます。

ちなみに上に立っている棒みたいのは日本最古の避雷針です。
神門をくぐって見えてきたのが尾山神社の拝殿。

厳かな雰囲気の中にどっしりと立つ拝殿はなかなかの雰囲気でした。

拝殿を右手に進むと前田利家の像があります。

その奥には神苑と呼ばれる日本庭園が整備されています。

この二つの写真(左、下)が神苑と呼ばれる日本庭園の一部です。 

和を連想させるような流水や苔のむした岩などがありますが、下の写真のようにヨーロッパをイメージできる橋などもあります。

そして2か所目が「兼六園」

「日本風景の宝」とよばれる特別名勝の一つである兼六園は約30箇所のスポットがありますが、今回は、私のお気に入りのスポットをいくつか紹介いたします!

下の写真は「龍石」と呼ばれる石です。

こちらはただの岩のように見えて、そうではありません。

よくよく見ると、口を開けている竜に見えてきませんか?

下の写真は霞が池と呼ばれる坪1800(5800㎡)の池です。この池には水落しと呼ばれる仕掛けがあり非常事態には金沢城と兼六園の間にあるお堀の水位を上げて金沢城を守る役割もあったようです。

ここでは紹介しきれないほどの、観光名所がありますので、皆さんも是非機会がありましたら、ぜひ、金沢へ行かれてはいかがでしょうか。

神社や特別名勝などの場所は快適で心身が休まり、心が癒されます。

建新では、皆様がリラックスできる空間を、それは例えば、今回ご紹介した「神社や名所を訪れた時の心が休まる気持ち」でいられるような、安心で安全な快適に過ごせる家をご提供しております。

皆様と建新との出会いを心からお待ち申し上げます。

以上、川崎店からは堀家がお届けしました!