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2021.07.05

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新卒社員

「観光」×「建築」

こんにちは!

2021年4月に入社いたしました、新卒ブログチーム第5号を担当いたします本店営業部の赤羽です。

突然ですが、皆さんは「シンガポール」といえば何を思い浮かべますか?

「マーライオン」「マリーナベイサンズ」「シンガポール航空」「ユニバーサルスタジオシンガポール」「多民族国家」…まだまだ、たくさん思い浮かぶことがありますね。

今回のブログでは、そんな多くの魅力を持ったシンガポールについて、まだ皆さんが「知らなかった!」と思われる「観光地」をご紹介していきたいと思います!!

「こんな家が本当にあるの⁉」と目を疑ってしまうようなカラフルな建物ですね(笑)

こちらは、カトン地区にある「プラナカン様式」で建てられた伝統的な建物群です。

これらの建物は「プラナカン建築」と呼ばれており、明るいパステルカラーが特徴とされ、1階が事務所やお店、2階が住居として使われたことから「ショップハウス」とも呼ばれています。

「プラナカン」とは、15世紀後半からシンガポールに移住してきた中華系移民の子孫を示す言葉です。その子孫たちと現地の人々、インドや西洋の文化が混ざることにより、鮮やかさを持った独特なデザインの建物群になったとされています。

確かに、ヨーロッパのような煌びやかさも持ちつつ、アジアの雰囲気もありますね。

西洋と東洋を融合させたデザインから宝石のような美しさを感じることができます!

「プラナカン様式」の建物は、カトン地区だけでなく、シンガポールのあちこちで見られます。

まるで京都の町屋のような造りで、温かな街の雰囲気を感じることが出来ます。

現在は、コロナ禍で、なかなか海外へ足を運ぶ機会が少なくなりましたが、このブログにより、皆さんが少しでも観光気分を味わうことができましたら幸いです。

ぜひこの機会に、行ってみたい国や過去に旅行した国々の文化に触れてみるのも良いかもしれませんね。

新しい発見を感じたり、思い出を楽しんだりと、癒しやリフレッシュになりますよ!