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2021.10.14

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新卒社員

スタイリッシュかつ機能性に優れたカップボード

こんにちは、横浜店営業部の南方です。

10月となり、秋らしく過ごしやすい季節になりました。そして、入社してちょうど半年が経ちました。あっという間に6か月が過ぎましたが、業務を通して、たくさんのことを学び続けています。

この半年間に建新の物件を数多く見てきました。どの物件もとても魅力的で、玄関を開けるときに『今回はどんな家なのだろう』と毎回ワクワクしています。

当社の物件はリビングイン階段や、18帖以上のリビング、SIC(シューズインクローゼット)、WIC(ウォークインクローゼット)、パントリー、カップボードが採用されることが多いです。その中でもカップボードは標準採用されています。

今回のブログでは、備え付け型カップボードの魅力についてお話していきます。

カップボードとは、お皿やコップなどの食器類を収納する食器棚のことです。カップボードの収納を活用して、いつもすっきりとした清潔感のあるキッチンだと、お料理を楽しむことができますね。

【備え付け型カップボードのメリット】

①収納力の高さ

備え付け型カップボードの魅力の一つに、「収納力の高さ」があります。床から天井まで壁一面が収納棚のため、これから家族の人数が増えていき、食器の数も増えた場合も収納スペースが多いと安心ですね。

②デザイン性の統一

各キッチンメーカーは、キッチンと同一デザイン、カラーや素材のキッチンカップボードを発売しています。デザインを統一して揃えることで、雑誌に出てくるキッチンのように、スタイリッシュな仕上がりを実現することができます。

③災害対策

備え付け型カップボードは壁や床と隙間なく取り付けられています。このことにより、地震があっても倒れる心配をする必要がありません。地震大国である日本において、耐震性は非常に大事な特徴です。

また、備え付け型ではキッチンに合わせて設置してるため、天壁や天井との間に隙間ができず、ホコリがたまることがないので掃除の手間もかからないといったメリットもあります。

当社物件で採用しているカップボードは、炊飯器やポットといった蒸気を放出する電化製品に配慮したスペースが設けられています。収納としての機能だけでなく、キッチンで必要な機能に特化しているのが魅力の一つです。

ぜひ一度物件の内見にお越しいただいて、スタイリッシュかつ機能性に優れたキッチンをご覧になってください。建新は、2021年9月から建新YouTube公式チャンネルを開設いたしました。物件をご自宅でもゆっくりご覧いただけますルームツアーを投稿しております。皆様のご都合に合わせて、「建新のいえ」をお楽しみいただけます。

いかがでしたでしょうか。今回はカップボードの魅力についてお話いたしました。今後も、建新はAll-Winという企業理念のもと、大切なお客様に寄り添ったアイデアを提案してまいります。